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こんにちは!
眠りの小次郎です。

突然ですが、あなたは「低血圧」のせいで、朝なかなかシャキッと起きれずに悩んでいませんか?
目覚めが悪くベッドから出られないと、仕事や学校などの日常生活に支障をきたしてしまいますよね。
最悪の場合、周りの方に迷惑をかけてしまうことも・・・。

できれば、周りの方に迷惑をかけないレベルの目覚めをむかえたいものです。

さて、そんな寝起きの悪さ、実は低血圧が原因ではないんです・・・!
確かに、低血圧の方は頭がボーっとし、いきなり立つとめまいなどに見舞われます。
しかし、本来、低血圧と寝起きの悪さに因果関係はありません。
もし、低血圧が原因だと思い込んだまま対処をしても、なかなか寝起きを改善することはできないかもしれません。

そこで今回、この記事では、「朝なかなかスッキリと起きることができない本当の理由」と、「朝シャキッと起きるための対処法」をお伝えします。
気持ちよい朝をむかえられるよう、頑張りましょう・・・!

それではまいります!

低血圧には明確な基準が存在しないため医療の現場では重要視されていない!

ところで、あなたは「低血圧」がどのような状態か知っていますか?
低血圧と高血圧には以下のような違いがあります。

説明 収縮期血圧(上) 拡張期血圧(下)
低血圧 血管の中を通る血液を循環させる圧力が弱い状態 100mmHg以下  60mmHg以下
高血圧 血管の中を通る血液を循環させる圧力が強い状態  140mmHg以上  90mmHg以上

一般的な状態に比べ、低血圧の方は血流を全身に送る力が弱く、細胞が十分な酸素や栄養を受け取ることができません・・・。

そのため、以下のような体の不調にもつながります。

 


・立ちくらみ
・頭痛
・肩こり
・耳鳴り
・不眠
・胃もたれ
・動悸
・吐き気
・不整脈


 

寝起きに低血圧になるのは「自律神経の乱れ」が原因

さて、先ほどから低血圧についてお伝えしていますが、実は低血圧には3つの種類があります。

 


1.本態性低血圧症

ハッキリした原因がわからないが、慢性的に血圧が低い状態

2.症候性低血圧症

心臓疾患や不整脈が原因で生じる低血圧

3. 起立性低血圧症

急に姿勢を変えると、血圧コントロールがうまくいかないことで起こる低血圧


 

このうち、「3.起立性低血圧症」は、寝起きのだるさに大きく関与しています。
というのも、寝起きに頭がボーッとし、なかなか起き上がることができないのは、起立性低血圧症によって、体が血圧をコントロールできていないからなのです。

本来、人の体は、寝た状態から起き上がろうとすると、血圧が急激に低下します。
そのため、自律神経が働き、血圧の低下を防ごうとします。
しかし、自律神経になんらかの支障をきたしている場合、血圧のコントロールが効かず、ベッドから起き上がれなくなってしまうのです・・・。

困り吹き出し

朝なかなか起きることができない原因は「低血圧」ではなく、自律神経の乱れによって血圧のコントロールが効かなくなっているからなのです。

起立性低血圧症(寝起きの低血圧)を改善する方法

ここまでのお話で、寝起きのだるさの原因は、自律神経の乱れにより、血圧のコントロールが効かなくなっているからだとお伝えしました。
そのため、朝からシャキッと目覚められるようになるには、自律神経を整えることが必要です。

ところで、あなたは自律神経が乱れた状態がどのような状態か知っていますか?
一般的に、自律神経は以下のふたつに分けられます。

 


1.交感神経

体を活動モードにする
日中に使われる

2.副交感神経

体をリラックスさせ、休息モードにする
夜に使われる

交感神経と副交感神経の違いとは?自律神経の乱れを整える方法まで


このふたつの自律神経が、本来活動すべきタイミングに使われていないと、体が思うように動いてくれなくなります。
結果として、夜になると目が冴えたり、昼なのに眠くなったりします。

自律神経を整えるための最良の方法は、ずばり生活リズムを整えることです。
例えば、以下の4つの習慣を取り入れるとよいでしょう。

 


1.朝日を浴びる
2.三食を毎日同じ時間に食べる
3.早寝早起きを心がける
4.筋トレやランニングなどの適度な運動をする


 

このように、規則正しい生活を送ることで、交感神経や副交感神経が本来活動すべきタイミングで活動してくれるため、体も本来の調子を取り戻すことができます。
結果として、寝起きでも血圧をコントロールすることができるでしょう・・・!

どうしても自律神経の乱れを整えたいなら、セロトニンを増やす!

どうしても自律神経を乱れを整えられないなら、「セロトニン」を増やすことから始めてみてはいかがでしょうか?
「セロトニン」とは、睡眠や体温の調節を担うホルモンのこと。
体内のセロトニンの量が増えると、体は活動モードに切り替わります。

このセロトニンですが、体内では生成することができません。
なぜなら、セロトニンは「トリプトファン」と呼ばれるアミノ酸を取り入れることで生成される物質だからです。

セロトニンを増やすことができれば、朝はスッキリと目が覚め、夜はぐっすりと眠れるようになります。
トリプトファンを摂取し、セロトニンを増やしましょう・・・!

ちなみに、トリプトファンの効果や摂取方法は以下の記事で解説しています。
ぜひ、お読みください。

トリプトファンとは?効果や摂取方法をわかりやすく解説!

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