通常吹き出し

こんにちは!
眠りの小次郎です。

突然ですが、あなたは眠るとき、以下のうちどれを着ていますか?

 


・ジャージ
・スウェット
・パジャマ


 

眠るときはどうしても、面倒くさいという理由でジャージやスウェットで眠ってしまいますよね・・・。

さて、そんなあなたにお伝えしたい情報があります。
それは「パジャマを着ると快眠できる」という事実です。

「ワコールとオムロンが共同でおこなった調査」によると、普段パジャマ以外の服を着て寝ていた人に、パジャマを着せて眠らせたところ次のようなデータが出たのです。

 


・寝付くまでの時間:平均9分短縮
・夜中の目覚めの回数:15%減少


 

つまり、ジャージやスウェットと違い、パジャマには寝つきや睡眠の質を高める効果があります。
このようなデータを知ると、パジャマを着てぐっすりと眠れるようになってみたいですよね?

そこで、この記事では、パジャマの驚くべき睡眠効果や、良質な睡眠をとるためのパジャマの選び方をお伝えします。
ぜひ、自分にあったパジャマを選んでくださいね!

それではまいります!

快眠したければパジャマを着るべき4つの理由

2013年に下着のメーカとして有名な「ワコールがおこなった調査」によると、新卒社会人で夜眠るときにスウェットやジャージを着ている人は46.5%と、最も多かったそうです。
それだけ、現在若い世代の「パジャマ離れ」が進んでいます。

しかし、冒頭でもお伝えしたように、パジャマには驚くべき睡眠効果があります。
そこで、ぜひ、あなたにもその睡眠効果を知ってもらい、パジャマで眠りについていただきたいと思います。
パジャマがもたらす4つの睡眠効果は以下の通りです。

 


1.布団の中の温度や湿度を調整してくれる
2.体をリラックスさせてくれる
3.体や寝具を清潔に保ってくれる
4.脳を睡眠モードに切り替えてくれる


 

ひとつひとつ解説していきます!

1.布団の中の温度や湿度を調整してくれる

眠っているとき、人は大量の汗をかきます。
その量は、普段でコップ1杯分、夏の暑い夜なら1リットルの汗をかくことも・・・!

そこで、オススメなのが、パジャマによる体温や湿度の調整です。
実は、パジャマは吸水性や吸湿性が優れていて、水分や熱を放出してくれます。

その結果、布団の中で起こりがちな高温多湿状態を解放してくれるのです。
寝ているときに「なんだか、暑いし蒸し蒸しするな・・・。」と感じる方には、とくにパジャマがおすすめです。

2.体をリラックスさせてくれる

スウェットやジャージを着て眠ると、冷え性や不眠を招くことがあります。
なぜなら、スウェットやジャージは、ゴムや生地の締め付けがキツく、血液の循環を悪くしてしまうからです。
また、ゆとりのないサイズの衣類を身につけたまま眠ると、寝汗で生地が体に密着してしまうので、寝心地が悪くなります。

その点、パジャマは体を締め付けず、ゆとりのある形状をしているので、寝心地をよくしてくれます。

3.体や寝具を清潔に保ってくれる

布団に入るときに、服装をジャージやスウェットを着ていると、布団や体が汚れてしまいます。
なぜなら、ジャージやスウェットは寝るとき以外にも着用するので、埃や垢が付着しているからです。
しかし、布団に入るときにパジャマを着ると、風呂上がりの清潔な体をキープでき、布団を汚す心配もなくなります。
寝具や体を清潔な状態に保ちたい方は、ぜひ、パジャマを着て眠ってくださいね!

4.脳を睡眠モードに切り替えてくれる

朝出かけるときに仕事着に着替えると、体が仕事モードに切り替わるという経験はありませんか?
この作業は「ルーティンワーク」と言って、毎日決まったタイミングで決まった行動をすることで、毎日同じ精神状態で生活できるというもの。
イチロー選手をはじめとしたトップアスリートも取り入れている手法です。

眠るまえにも、「パジャマに着替えるというルーティンワーク」を作ることで、体が睡眠モードに切り替わります。


 

笑顔吹き出し

いかがでしたか?
眠るまえにパジャマを着ることで、このようなメリットがあります。
ぜひ、パジャマを購入して心地よい睡眠習慣を手に入れてみてくださいね・・・!

快眠できるパジャマの選び方4つのポイント

さて、ここまでお読みいただき、睡眠の質を高めるにはパジャマを着る必要があるということがお分りいただけたと思います。
とはいえ、パジャマを購入するにしても、どんなパジャマを選べばよいかがわかりませんよね・・・。

そこで、この章では、快眠できるパジャマの選び方4つのポイントをお伝えします!

 


1.吸湿性や通気性がすぐれた素材を選ぶ
2.柔らかく、肌触りがよい素材を選ぶ
3.締め付けがないものを選ぶ
4.洗濯しても傷まないものを選ぶ


 

1.吸湿性や通気性がすぐれた素材を選ぶ

先ほどもお伝えしましたが、人は寝ているとき、コップ1杯分汗をかきます。
そのため、布団のなかは高温多湿の熱帯のような状態です。
もし、そのような状態を改善したければ、パジャマには次のような要素が必要になります。

 


・汗をしっかり吸ってくれること(吸水性)
・汗を吸っても、すぐに乾くこと(通気性)
・冬場も温かいこと(保温性)


 

驚き吹き出し

上記のような要素があることで、汗を書いても心地よく眠ることができます。

2.柔らかく、肌触りがよい素材を選ぶ

吸水性や通気性にすぐれていても、ガサガサした肌触りでは、心地よく眠れませんよね。
そこで、吸水性や通気性を持ちながらも、肌触りのよい素材のパジャマを選ぶ必要があります。

例えば、以下のような素材は柔らかく、肌触りがよいため、オススメです。

 


・シルク
・綿(コットン)
・麻


一方、ポリエステルやナイロンなどは、肌触りが悪く、硬い素材なので、選ばないでくださいね!

3.締め付けがないものを選ぶ

先ほどもお伝えしたように、締めつけが強い衣類は、不眠や冷え性の原因になります。
そのため、動きやすい形状・素材のパジャマを選ぶ必要があります。

4.洗濯しても傷まないものを選ぶ

朝起きたときのパジャマは、汗だけでなく、皮脂やフケ、ハウスダストなどが付着しています。
そのため、日頃から洗濯しておく必要があります。

しかし、パジャマがあまりにも高級で洗えないものとなると、不潔な状態になってしまいます。
できれば、洗っても生地が傷まないパジャマを選んでください。

笑顔吹き出し

ちなみに、パジャマの洗濯の頻度ですが、夏であれば毎日、冬であれば2日に1回洗うようにしてくださいね・・・!

快眠できるポイントを全て満たしたパジャマをご紹介

ここまでのお話で、「パジャマを着てみたいな・・・!」と感じた方もいるでしょう。
ただ、同時に「パジャマってなんだかダサいよね・・・。」とも思うはずです。
そこで、ご紹介したいパジャマがあります。

先ほどからお伝えしている「快眠パジャマのポイント」を全て満たしつつ、オシャレにもこだわったのが、以下のサイトで取り扱っているパジャマです。
ぜひ、詳細を確認してみてくださいね・・・!



ナルエーオンラインショップ

 


 

いかがでしたか?

眠るときはぜひ、パジャマを着て、心地よい眠りについてくださいね!

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